夏 (7月~9月)どんな勉強をしたか?

春から梅雨にかけて、基本的事項を暗記し、問題集を解きまくっていると、この頃から偏差値は50を越え、60が見えて来ます。自信がついてきた自分は、明治の過去問に挑戦しました。

 

ところが・・・「正解率50%」程度。まだまだ、実力不足なのを痛感したものです。正直、悔しかったですね。んで、応用力を鍛える勉強を始めたのが、この時期です。

 

応用力強化 英語

英単語、熟語、構文などは、3ヶ月でマスターし、一応は身に付いたと判断。長文読解、英作文など、基礎力を活かして、問題を解く練習を始めたのがこの時期。

長文は、単語1つ1つの意味が取れても全体の意味が取れていない事が分かったので、簡単な英語長文を、毎日最低10記事は読む癖をつけた。

つまり、英語長文に慣れる事から始めた。毎日10記事で、月300記事は読んだ。読みながら、理解し、「わからない単語」があっても、全体の文脈は理解するようにした。

徐々に英語の長文のレベルを上げてゆく。平行してZ会の長文問題。回答の引き出しを増やしていった。

 

応用力強化 国語

現代文は、もう、どんな評論でも、意味が取れるようになっていた。Z-studyをベースに、Z会、市販問題集をとにかくこなした。この頃になると、出題者の意図も、汲み取れるまでになっており、ほとんど間違える事もなくなった。

古文・漢文は単語、慣用句などをきっちりと抑えたので、模試では、間違える事もなくなっていた。これも、現代文同様、源氏物語の原文を買ってきて、毎日10ページくらい読んでいた。

 

応用力強化 世界史

世界史は暗記の教科だと言われるとおり、「教科書+一問一答」+「用語集」をやれば、どんどん成績はあがる。ただし、資料については、あまり良い参考書がないと思うので、各大学の過去問や問題集からコピーして、ノートに貼り付けて、「オリジナルノート」を作成してまとめた。

Z会の世界史も併用。考えさせる問題をこなし、「解答のコツ」を身につける訓練を繰り返す。

まとめ
この頃の勉強法は、「暗記」から、身につけた基礎力をどうに使うか?という「使い方」の訓練に重点をおいた。言わば、実践時期。その上で、Z会の良問は、とても良かった。

 

 

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