大学受験でもし成績が伸び悩んでいるなら知っておきたい2箇条

大学受験の時、私もそうだったんですが、成績がある時期になると、伸びない時期がありました。私は、高3の6月頃でした。予備校の模試の偏差値は、55位。そこから、何をやっても伸びないんです。

 

結果的には、偏差値60後半まで上げました。そんな「成績が伸びない時期」に、私がやったのか事を、思い出して見たいとおもいます。

 

このまま何をすべきかわからずに薦めていると時間がなくなる

大学受験までの日数は、限られています。成績が伸びない状況を少しでも短くしなければなりません。私は、「基礎の徹底復習」から始めました。

 

【英語】
基本文法書を3日で1冊終わらせるペースで繰り返す。終わったところは、問題集を解きまくる!単語・熟語・構文の暗記を繰り返す。ダラダラやらずに、これも1週間で1回読み終えるくらいのハイペースが基本!

 

【国語】
外山滋比古さんなどの評論の本を買って読みまくる!例えば、森のくまさんの絵本を読んで、「意味がわからない」とは、ならないですよね?現代文が苦手なのは、自分の頭のレベルが評論よりも下だから。

これは、評論を読みまくる事で、簡単に読解力のレベルを上げる事が出来るのでオススメ!

 

【古文&漢文】
単語・熟語・構文の暗記徹底!市販の本を買ってきて、3日で1冊のハイペースで覚えまくる!

 

【社会】
山川の教科書を3日で1回読み終えるペースで精読する。読み終えたところを「一問一答」でテスト。これを何十回も繰り返す。これをやっていると「歴史が縦と横の繋がりである」という事がとても理解出来る。

 

成績が伸びない理由2箇条

成績が伸びない理由は、私の経験上・・・

  1. 基礎が不十分
  2. 応用力を鍛える練習をしてない

のどちらかだと思います。1の場合は、上記のように、基礎をもう一度徹底してやってみてください。きっと、どこか「落ち」がある事に気がつくと思います。

 

2の場合ですが、予備校などの模試では、偏差値60を越えてるけど、志望大学の過去問が解けない・・・という人は、応用力不足だと思いますので、2の応用力を鍛える練習をしてみてくださいね。

 

応用力を鍛えるのは、簡単に言うと身につけた「基礎」の使い方がわからないからだと思うんです。これは、訓練すれば習得出来ますので、早めに着手するのが良いと思います。詳しくは、「こちらの記事」に書いてありますので、読んでみてください。

 

特に、この「応用力」を鍛えるのには、Z会の問題は秀逸で・・・、やってみると分かるのですが、とにかく考えさせられる問題が多いのです。東大・京大・早稲田・慶応などの難関大学でZ会利用者が多いのが、この証明になっていると思います。

 

>> 2014 Z会合格者数を見る

 

まとめ

成績が伸びない時期は、ほんとうに辛いものです。でも、ここを乗り越えれば、嘘のように明るい未来が待っています。勉強は、やれば必ず成績が上がるものです。やった人しか、成績は上がりません。大学受験って、そういう意味では、本当に平等な世界だと思います。

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