多くの受験生がやらない「記憶の使い方の訓練」

勉強で使う記憶には3つの種類があると言われています。

 

  1. 知らない知識を覚える記憶
  2. 知っているものをすぐに答えられる記憶
  3. うっすら知っているものを時間をかけて思い出す記憶

 

これらのうち1番は、塾や学校など、先生から教わって身につく記憶です。つまり、まだ習得していない知識を習得するために、塾や学校の先生の授業を受け、新しい知識を吸収します。勉強は、これをしなくちゃ始まりません。

 

次に2番の「すぐに答えられる記憶」とは、基礎的な部分のこと。

 

bank の意味は? → 「銀行」「堤防」

 

というふうに、単語や公式など即答出来るレベルのものです。

 

成績が伸びない人・・・・・・は、ここまでの記憶の使い方しかやっていないようなのです。

 

受験において、1番最も大切なのは3番の記憶の使い方です。特にMARCH以上の難関大学になると、この記憶の使い方が出来るかどうか?に、かかってくるように思われます。

 

みなさん、経験ないですか?解けなかった問題の答えを見てみて・・・

 

「あぁ、なんだよこれかよ!この公式なら知ってたよ!」

 

みたいな経験です。そうなっているのは、その公式自体は覚えていても、その公式の使い方(応用力)が、自分に備わっていない証拠なのです。つまり、習得した記憶の引き出し方が身についていないんですね。

 

自分が今もっている知識を生かして、それをどう使って問題を解いてゆくか?という事が出来てない。2番の覚えるところで止まっちゃってる。他の受験生と差を付けるためには、この2番で止まってちゃいけないんです。

 

大事なことなのでもう一度引っ張り出しましょう。

 

  1. 知らない知識を覚える記憶
  2. 知っているものをすぐに答えられる記憶
  3. なんとなく分かりそうなものを時間をかけて思い出す記憶

 

1は、塾・学校でみんなやっています。2は、基礎事項です。社会の一問一答のようなレベル。ここまではみんな誰でもやりますよね?隣の受験生は必死こいてやってると思います。でも、3番を習得するための訓練は、意外にやらない。

 

基礎事項を応用させてゆくために必要なこと

では、どうやったら、それが訓練出来るのか?と言うと・・・自分の場合は、それがうまくZ会にハマったのです。Z会は良問揃いとよく言われていますが、実際その通りで・・・自分のレベルよりもちょっとだけ難しい考えさせる問題が多いのが特徴です。

 

一見するとわからない。答えられない。

でも、与えられた条件で熟考しているとなんとなくわかる

あぁ、こういう種類の問題は、このパターンでアプローチするのか!

毎月繰り返される(訓練される)

 

と、結果的に受験までに、解放の引き出しが増えた。つまり記憶の使い方をちょうどいい具合に特訓させてくれる優良教材なわけですね。

 

 

まぁ、今のところ、これが上手な問題を作っている出版社は、Z会と数社しかないと思うので・・・Z会やってみたらいいやん!と言っているわけです。

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