ご紹介!Z会を超効果的に使う3つの方法

Z会を効果的に使うには、3つのコツのようなものがありますので、ご紹介してみたいと思います。あくまで私の体験ですが・・・(^_^;)

 

添削問題はテストではなく解法をマスターする為のもの

こちらの記事に詳しい事は書いてありますが、添削問題は、「解答を作る!」という作業に切り替えてみると、かなり効果的です。もちろん、一発で、答えられるには越したことはないのですが、問題は難しいので、そう簡単には行かないでしょう。

 

前の記事に書いたとおり、「応用力はトレーニング」が必要です。つまり、答えを導き出すパターンを多く知っている人が、本番でも強いんです。難関大学の問題にも対応出来るようになります。

 

添削問題に答えられなくても気にする必要はありません。つまり、「解法パターンをマスターする」事が、添削を最大の意義だと思うのです。

 

実際、自分も、最初は添削が難しくて、答えられない問題が多くありましたが、上のような方法に切り替えてみたのです。効果は、バッチリ!そして、とても、効果的になりました。なぜなら、解けない問題に何時間もかけていては、勉強時間が、もったいないからです。

 

一度添削をやってみて、わからなかったら、z-studyや参考書、辞書、用語集などをひっくり返して解答を作成する!知識を総動員して、出した答えと、その答え方は、なかなか忘れる事はありません。とても頭に定着しやすかったです。

 

学習ペースを作成する

Z会についてくるz-studyは、100頁くらいありました(当時)。なかなかのボリュームですよね?自分の場合、これを、3日で1冊のペースで終わらせていました。

 

あぁ、今日は10頁しか出来なかったけど、明日頑張ればいいや!

 

なんて、先延ばしにしてはいけませんよ?というのも、あんなに良い解説と問題があるものをダラダラやっていたのでは、もったいないからです。1日40ページ!何がなんでもやってやる!くらいの意気込みでやります。

 

短期間でサクサク終わらせると、なによりもモチベーションが上がりました。ちょっとずつ、小刻みに1ヶ月2~3回やるよりも、1ヶ月で10回も、z-studyをやれる計算になり、頭への定着率は、かなり良かったです。

 

 

Ipadスタイルを利用する

Ipadスタイルとは、インターネットを利用した添削解答のシステムです。2015年から始まった新サービスですね。

 

このIpadスタイルの最大メリットは、「添削の解答が早い!」という点に尽きると思います。受験までは日数が限られているという事を考えたら、効率が良くやるのは必須ですよね。

 

私の時代は、添削の解答が届くのに、1ヶ月位かかっていたのが、今は3日で解答が戻ってくるそうです。答えがわからなくて、悶々としている時間もなくなりそうですね。

 

Ipadスタイルについて詳しい事は、こちらの記事に書いてあります。予算等の問題もあると思いますが、もし可能ならば、Ipadスタイルの方がオススメなので、是非チェックしてみてください。

 

まとめると・・・

  1. 添削はテストという意識ではなく「解答を作る!」という意識でやると良い
  2. Z会はダラダラやらない!3日で1冊(1教科)をやりきるくらいのペースで
  3. それを月に何度も反復すること
  4. 可能であればIpadスタイルを利用して効率的に添削をやる
サブコンテンツ
  1. Z会入ろうか?悩んだら・・・

    Z会の入会に悩んでいる方がやるべきたった一つの事

  2. Z会と進研ゼミどっちがいい?

    この2つで悩む人多いんですよね・・・

  3. Z会だけで合格出来るの?

    こちらも皆さん、心配されてます。はい!結果から言うと・・・

  4. Z会のメリット

    Z会で学ぶ事のメリットを紹介しています

  5. ご紹介!Z会を超効果的に使う3つの方法

    Z会の効果的な使い方について、私個人の見解と体験です

このページの先頭へ