成績アップ!それは応用力を身に付けること

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応用力はとても大事です。酸素の次くらいに大事です。嘘です。でも、難関大学を合格する為には、絶対に身につけておかなければならない必須の力です。なぜなら難関大学はストレートに出題してこない。そんなちょっとひねった問題を解くための「武器」。身につける訓練はしていますか?

応用力とは、暗記ではなく、実践する力の事

偏差値が60を超えているのに、明治などの問題の正解率が低い時期がありました。顔はカピパラみたいなのに勉強だけは出来る兄に相談したら、はっきりとこう言われました。
 
 

それは応用力がないからだよ。死ねばいいのに。
応用力はトレーニングしないと身につかないよ。死ねば良いのに。

応用力習得の為の練習方法とは

実は、応用力って基礎を身につけた後、意図的に訓練しないとなかなか身に付いてくれないんです。基礎は覚えるだけなので、誰でも出来ます。いわゆる暗記のレベルですよね。でも、応用力は、基礎の実践になるので、基礎の使い方を訓練しないといけないわけです。

例えば、野球などのスポーツでもそうですよね。正しいスイングのフォームを身につけても、動いているボールを打つ訓練をしなくちゃヒットは打てません。ん?なんか例えが違うな・・・。正しい食材を買っても美味しいオムレツになるとは限らない。いや、ちがうな・・・格好いい服を買っても3頭身だと似合わない。うん。どれもしっくりこないのでやめときます。ま、そんな感じです。
 
 

応用力習得の為のトレーニング方法

では、どう訓練したのか?ご紹介しましょう。それは、今の自分のレベルよりも「ちょっとだけ難しい問題を数多くこなす事一択」です。皆さん経験ありませんか?問題集などをやってて、答えられなかった問題の回答を見ると「あぁ。なんだあの公式かよ!」みたいな・・・アルアル。
 
 
そうなる理由はですね、問題がひねってあって気づけないんです。折角暗記して蓄えた基礎知識を使えていない事の裏返しです。あぁ、もうやばいですね。こうなると。。。でもそれでいいんです。この気付きことが応用力です。この「あぁ。こういうケースにはこうすればいいのか!」という気付きを、数多く経験する事。そして、この「気付きの引き出しの数」を、受験本番までに、他の受験生よりもいっぱい持っている人が合格です!
 
 
基礎力では解けないちょっとレベルの高い問題に数多く触れて「解法のパターンの引き出し」を数多く持つこと。
 
 

注意点

ただ、難しいところなのですが、『いきなり難しすぎる問題集などに手を出してして、「なんじゃこりゃ!おわった」』という事があります。あまりに難しい問題は誰だっていきなりは無理です。なので、いわゆる良問というやつに数多く触れる事が大切!良問を出す問題集は数多くありますが、僕の場合はたまたまZ会でした。ただ時代が違うので今はもっと良いのがあるかと思うのでそのへんの情報収集もやってくださいね。受験は情報戦でもありますから。

 
 
これについては「Z会を効果的に使う為の3つの方法」を読んでみてください。

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