ご紹介!Z会を超効果的に使う3つの方法(いや1つでした)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

Z会、特に問題集や添削問題を効果的に使うには、3つのコツのようなものがありますので、ここでご紹介してみたいと思います。あっ!いや3つもありませんでした。1つだけです。すいません
 
 

問題集や添削問題はテストではなく解法をマスターする為のもの

Z会の問題は本当に良問揃いだと思います。考える力(応用力)を充実させるのに神がかっていると言えます。なので、わからないからと言ってすぐに答えをみたりするのではなく、自分で考え抜く作業を取り入れると大きく差が出せます。
 
 

「添削問題=実力テスト」だと捉えがちなのですが、ゼット会においては、これはちょっと違う意味もあったりなかったりします。【こちらの記事】に詳しい事は書いてありますが、添削問題は、「解答を作る!」という作業に切り替えて挑戦するのがおすすめ!もちろんテスト感覚でやっても良いのですが、難関大学コース以上になると簡単に答えられない問題は難しいので、そう簡単には行かないでしょう。

 
 
前の記事に書いたとおり、「応用力はトレーニング」が必要です。答えを導き出すパターンを多く知るトレーニング。これは意識的に行わなくちゃいけません。はい。
 
 

答案を作るとはどういう作業なのか?

そもそも答えがわからないとは、自分の頭のレベル以上のものに触れているから起こることです。「森のくまさん」を読んで、女の子がクマと出会ったのはどこでしたか?という質問に即答出来るのは、自分の頭のレベルが本の内容の上を行っているからです。一度添削をやってみて、わからなかったら、もうそこでスパッと諦めます。だって今の自分の頭のレベル以上なんだから。
 
 
 でもでも、ただ諦めるのではなくて、なんとなくでいいので「分からない理由」を考えておくのがすげー大事です。例えば、ここにはたぶんあそこの公式を使うんじゃないか?とか、ここには俺の知らない構文があって汲み取れないから訳せないんじゃないか?という具合です。
 
 
分からないなりに予想を立てたら次は、その月のz-studyをひっくり返してみまくります。必ずどこかにヒントがあるはずです。分からなければ他の参考書、辞書、用語集なども総動員。そうして苦労して出した答えのその解法は、テトラポッドにはりつくフジツボくらいしぶとく脳内に「解法の引き出し」として残ります。
 
 
なので添削問題に答えられなくても気にする必要はありません。実際、自分も、最初は添削が難しくて、答えられない問題が多くありました。あまりに悩みすぎて息が臭くなって図書館の自習室を出禁になった事がありました。そんな息が隅田川の端っこのような匂いになった僕でも、上のような方法に切り替えてみたのです。
 
 
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*