z会のデメリット

Z会のデメリット
 
 
皆さん、こんにちはっ!今日はZ会のデメリットについての話をだらだらとササクレを取りながらお話したいと思います。Z会のデメリット・・・それはずばり「問題が難しくて続けるのが苦痛」という事です。ネットにも「挫折した」「難しかった」「血が出そうになった」などなど・・・そんな情報がいっぱい出ているので、「そーなんだろうなぁ」とお気付きの方も多いと思います。
 
 

Z会受講のデメリットは「問題のレベル」が高いこと!

確かに難しかったです。Z会の問題。私は「難関大学コース」を、英・国・社の3教科取っていましたが、偏差値60位のレベルでは、解けない問題が多くて「これをスラスラ解く奴らと勝負すんのか・・・(絶望)」と、ナスの浅漬けみたいに真っ青になったのを覚えています。でも、それでも粘って頑張ったんで、結果良かったかもしれません。「くっそー!これが終わったらプリンを食べるんだっ!」と無理やりモチベーションを上げながら継続していたものです。
 
 
話が逸れましたが、問題のレベルが高いので挫折しやすい。継続するのにはモチベーションがいるという「教材」であるというのがデメリットの一つでしょう。

デメリットその2 人を選ぶ教材である

こちらの記事にも書きましたが通信教材は「やる人を選ぶ」という点もデメリットと言えばデメリットでしょうか。自室にこもり、黙々と何時間も机に向かう事が出来る人だけがZ会(通信教材)で成果を上げられます。1時間やったらちょっと休憩・・・とかしてるマイペースな人は、塾や予備校など強制的に勉強する環境に身を置いた方が何倍も効率的だと思います。
 
 
ちなみに僕は受験の時、大好きだった「ワンピース」の全巻を捨てました。捨てないと意味がないです。これぞ「受験王に俺はなる!」という決意表明です。その結果「ひとつなぎの大秘宝」を手に入れる事が出来たのです。
 
 

デメリットその3 添削の回答の遅さ

後は・・・添削の致命的な欠点ですね。回答が届くのが遅いという事。一ヶ月後に回答が届きます。この頃には、もうその問題に対する熱もかなり下がっていたので、また思い出してやるというのも、大変でしたね。でも今は「iPadスタイル」などと僕にはよくわからない横文字のハイテク添削方法を使えば数日で添削が返ってくるそうなので、この点はデメリットではなくなりました。
 
 

あと、添削問題の回答には、添削者の解説がついているのですが、この内容が、添削する人によってバラバラでした。すごく励みになる人もいれば、そうでない人もいました。なんでこんなに違うのか?と疑問に思った事もありました。ま、あまり気になりませんでしたが・・・。
 
 

Z会受講のデメリットのまとめ

  1. z会、添削や問題集がかなり難しい
  2. 添削の回答の返信が遅い(でもiPadスタイルなら問題なし)
  3. 添削の質が人によってバラバラ

 

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