Z会の効果について

Z会の問題をやっていくと、私にこんな事が起こりました。

  1. やる気が起こる
  2. 自分で調べる(まとめる)
  3. 応用力がつく

1やる気が起こる

これは、添削問題の量と質が関係しています。Z会の添削問題の量は、そんなに多くないのですが、実は、これがポイントです。少なくて、良問が揃っているのです。

 

どういう事でしょうか?

 

厚い問題集をやっちゃう人って多いと思うのですが、これが私から言わせればNG!最初のうちは、1日10ページやるぞ!なんて意気込んでいても、最後は続かないひとって多いと思います。

 

問題集は、薄いものを、数多くやるのが実はポイント。厚いとやる気が起きなくなりますよね?でも、薄いものだと、どんどん進んで、「終わらせた-!」という充実感が勉強のやる気に繋がるものです。

 

かつ、問題の質の良い物なら最高です。

 

2自分で調べる

Z会の添削は問題が多少難し目。一度やっても出来ない場合、自分で「参考書」「辞書」などを利用して、「解答を作成」するのですが、これが実は、かなり身につきます。

 

参考書を「ふむふむ・・・」と読んでいるだけじゃ、右から左。忘れやすいですが、自分であくせくと調べまくった事って、脳への定着率が異常に高いのです。

 

添削問題を堤出しようと、難問に挑戦している中で、自分で調べ、まとめた事は、すぐに脳に定着されます。おそらくなのですが、Z会は、これを受験生にやらせるために、わざと難しい問題を出題しているのだと思います。

 

3応用力が身につく

応用力は、『基礎』の使い方です。基礎は、暗記で覚えますが、その使い方である応用は、訓練が必要なのです。その訓練をする為に、Z会は、自分には最適でした。

 

前述した「問題の解答を作成している時」に気づく事が本当に多かったです。あ!こういう問題は「あの公式」を、こんな風にアレンジするのか?「あの構文をこうしてみるとどうだろうか?」そんな発想が身につくのです。

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