Z会1日どれくらいの量をやればいいの?

こんにちは!管理人です。Z会1日どれくらいの量をやればいいの?という事なのですが、これについては、私自身のはっきりした経験があるので、それを紹介してみたいと思います。

 

最初は時間を決めてやる

通信教材に向いている人向いてない人という記事にも書きましたが、1人でコツコツと勉強が出来るタイプの人は、Z会をやれば絶対成績があがります。

 

で、1日にどれくらいの量をやればいいのか?って事なんですが、最初のうちは、時間を決めてやってみるのがオススメですよ。

 

というのも、量でやってしまうと、「わからなくて」詰まった時に、大幅に時間をロスしてしまい、効率的でないからです。

 

1日3時間はZ会をやる!

最初、自分もZ会の添削に手こずって、かなり時間をロスしていました。半日かかって1問を解く・・・そんな時もありました。でも、これ、かなり効率悪いですよね?

 

何度も書いてますが、Z会の問題は難問(考えさせる問題)が多いので、こればかりになってしまいがちなんです。ですので、最初は、「今日は3時間だけ!出来なきゃ明日!」というふうに、開き直ってやってしまうのが良いと思います。

 

今、思い出したのですが、こんな風に使ってましたね。

2時間 → Zstudyをしっかりやる
1時間 → 添削に挑戦
1時間 → わからない問題の解答作成

 

問題の解答作成というのは、辞書や教科書、参考書をひっくり返して解答を作る作業の事です。こんなので良いのか?と思う方もいると思いますが、この「解答を作る作業」というのが、とても大きな意味を持っています。

 

なのでこれで十分なのです。

 

慣れてきたら「量」でやる

こんな事を繰り返していると、自分の中で解法の引き出しが増えてゆき、次第に、時間がかからなくなります。こうなると、もう量に切り替えます。「1日10ページやろう!」とか「今日はこのセンテンスを終わらせちゃおう!」とか・・・。

 

つまり、解法の引き出しが増えると、調べている時間が、極端に減るので、どんどん解答出来るようになります。(きっとこの頃になると早稲田、慶応、上智などの難関大学の問題を解くのが楽しくなっていると思います)

 

受験は、時間を有効に使う事がとても大切です。難しい問題につまって、貴重な時間を浪費してしまわないように、注意する事も大切だと思います。

 

まとめ

  • 解けない問題をずーっと考えるのは止める
  • 最初は、時間を決めてやる
  • 慣れてきたら「量」に変更する
サブコンテンツ
  1. Z会入ろうか?悩んだら・・・

    Z会の入会に悩んでいる方がやるべきたった一つの事

  2. Z会と進研ゼミどっちがいい?

    この2つで悩む人多いんですよね・・・

  3. Z会だけで合格出来るの?

    こちらも皆さん、心配されてます。はい!結果から言うと・・・

  4. Z会のメリット

    Z会で学ぶ事のメリットを紹介しています

  5. ご紹介!Z会を超効果的に使う3つの方法

    Z会の効果的な使い方について、私個人の見解と体験です

このページの先頭へ