あなたはどっちのタイプ?通信教材を利用すると成績が上がる人

Z会、進研ゼミなど通信教材が向いている人は、間違いなくいます。それは、「コツコツタイプ」の人!「今日は気分が乗らないから、ここまでで、やめておこう!」そんなタイプの人は通信教材向きではないでしょう。

 

通信教材は、本人のやる気に大きく左右されるものです。なぜなら、教えてくれる人はいないし、周りにライバルもいない。言わば、孤独な世界です。

 

孤独な世界が故に、「やる気」が大きくものを言います。自分でやるしかないからやる!やるから成績が上がる!勉強が出来るようになる!という極めて単純なロジックです。

 

私の場合は・・・

かく言う私も、どちらかと言うと、「コツコツタイプ」ではありませんでした(笑)。勉強も、1日10時間以上やる時もあれば、3時間の日もある・・・。そんな状態でした。

 

でも、ある時からコツコツタイプへと自分を変え、何があっても、このセンテンスは今日中にやってやる!そんなふうに、地道に勉強を、Z会を続けるタイプへ自分を変えたのが、合格した要因だと思っています。

 

コツコツタイプじゃない人は?

上であげたように「今日は気分がのらない・・・」などと言い逃れをするタイプの人は、塾や予備校などに言って、他人から刺激を受けながら勉強した方が良いと思います。

 

もちろん、それが悪いというのではありません。そういうタイプの人もいると思うので、コツコツと1人で地道に勉強が出来ない人は、塾、予備校をおすすめします。

 

Z会が「成績を上げてくれる」のでは無く、コツコツと地道に勉強を継続出来る人が、Z会をしぶとくやるので、難関校と言われる大学への合格率が異常に高いのではないかな?と思っています。

 

>> 次の記事「Z会受講のメリットとは?」を読む

Z会1日どれくらいの量をやればいいの?

こんにちは!管理人です。Z会1日どれくらいの量をやればいいの?という事なのですが、これについては、私自身のはっきりした経験があるので、それを紹介してみたいと思います。参考になれば幸いです。

 

最初は時間を決めてやる

Z会は、最初のうちは、時間を決めてやってみるのがオススメですよ。単元ごとなど量でやってしまうと、「わからなくて」詰まった時に、大幅に時間をロスしてしまい、効率的でないからです。わからないところがあっても時間がきたら他のやるべき事に切り替える!これZ会をやる上で大切な事です。ほんとほんと。
 
 
最初、自分もZ会の添削に手こずって、かなり時間をロスしていました。半日かかって数問を解く・・・そんな時もありました。でも、これ、かなり効率悪いですよね?何度も書いてますが、Z会の問題は難問(考えさせる問題)が多いので、こればかりになってしまいがちなんです。ですので、最初は、「今日は3時間だけ!出来なきゃ明日!」というふうに、開き直ってやってしまうのが良いと思います。
 
 

しかもこれは偏差値がある程度上がってきている場合のお話です。まだまだ偏差値が上がっておらず、とにかくつまづいて進まないよ・・・と言う人は、基礎力の強化、こちらの記事(暗記だけで偏差値60)に努めてください。しばらくはZ会は放置してしまった方がいいかもしれません。まぁ大丈夫です。あとでまとめて一気にやれば良いのですから。
 
 

慣れてきたら「量」でやる

偏差値が上がってくるのと並行してZ会をやるのに、時間がかからなくなります。こうなったら量に切り替えてください。「1日10ページやろう!」とか「今日はこのセンテンスを終わらせちゃおう!」とか・・・。ペースを立ててやってください。

 
 

Z会が応用力をつけるのに最適な理由

応用問題が解けずに困っている人って多いようです。基礎力は、しっかり身につけているはずなのに。。。何故?って思いますよね?

 

答えは簡単です。身につけた「基礎力」の使い方が分からない・・・もしくは、上手に使えていないのが理由だと思います。

 

 

何故、合格する為に応用力が必要なのか?

大学3年のある時、ゼミの教授(大学入試問題作成担当)に、こんな質問をした事があります。『先生、何故、入試の問題ってあんなにムズかしかったんですか?』すると、先生は、「だって応用力がみたいから・・・」と言っていました。

 

大学の使命は、学問・研究を発展させる事です。その為に、ゼミというものがあって、教授を中心に学問の研究を進めていますが、実は、ここがポイントです。

 

つまり、一緒に学問を発展してくれるのに、あなたが相応しいか?そんな適正があるのか?大学側は、入試を通じてみたいのです。これは東大、京大、早稲田、慶応など難関大学と言われる大学程、その傾向は強くなるのでしょう。

 

 

応用力とは何なんなのか?

まず、基礎力というのは 、一言で言えば、 知識レベルです。知っているか?知らないか?暗記で対応出来る部分でしょう。覚えてしまえば良いだけなので、比較的誰でも身につけやすい部分です。

わかりやすい例で言えば、社会の一問一答の問題集のようなものです。

 

これに対して、応用はまったくの逆。一問一答ではありません。ひとつの問題に対して、自分の持っている「基礎」と「基礎」を結びつけたりして、答えを導きだすのが応用力です。

 

論述問題などがコレに当たるでしょう。

 

応用力を身につけるには?

 

このように応用力は、基礎力をベースにして、どの基礎を使えばいいのか?それを瞬時に判断できる経験が必要になります。そうなる為には、基礎を身につけたあと、ある程度、訓練(経験)が必要になってきます。Z会の難関大学合格率が異常に高いのも、おそらく、この訓練をするのに最適な教材だからでしょう。

>>> Z会の難関大学合格者数を見る

 

 

偏差値60越えてるのに明治の問題が解けない!

 

私は、偏差値60くらいの時に、明治の問題が解けませんでした。正解率は50%くらい。これではヤバイなぁ・・・と思っていた時に、兄がZ会を薦めてくれたので、やってみました。

Z会は、難しかったのですが、やり続けるにつれて、成績もアップしました。Z会模試で偏差値60くらいを叩き出せるようになると、明治の問題の正解率が70%~80%に跳ね上がったのを覚えています。

 

やはり、応用力は、訓練(経験)です。とにかく訓練(経験)しかないでしょう!基礎力の使い方の引き出しの数を増やす事です。

 

まとめ

・大学(特に難関大学の場合)は、学問の研究の為、応用力がある生徒が欲しい
・応用力とは基礎力をどう使うか?という事
・基礎の使い方の引き出しを増やす訓練(経験)を積む必要がある
・その為には、ある程度の難易度の問題を解かなければならない
・Z会の問題は、良問が多いのでこれに向いている

 

 >> 次の記事「Z会2014有名大学合格者数」を読む

Z会古文勉強法

 
結果から言うと「Z会の古文」は、それほどやらなくても良かったかなと思います。実際途中から古文だけは辞めてしまいました。その理由なのですが、古文や現代文は、結局は日本語なので「意味が取れて理解が出来てしまえば回答出来る科目だから」です。まして古文なんて、訳してしまえば、そのストーリーは、漫画みたいに簡単な話が多いのです。
 
 

古文に接する機会を増やす

とにかく古文は読みました。「源氏物語」「平家物語」など主要なものは当然として、ほぼ毎日現代訳が載っている古文を片っ端から読みまくりました。その中で意味が取れないものは、チェック。そしてなぜ意味がとれないのか?どこが間違っていたのか?を洗い出してチェックしました。1日に5話必ず読むのを日課にしてたと思います。単語・構文などを抑えた上で毎日古文に触れていれば、それほど苦戦する事もなくなる教科だと思います。
 
 

志望校の古文が何割取れる?

それでも古文については、各大学で癖が出やすい教科かと思います。本当にあっさりとした設問の大学もあるし、ここまで聞く?みたいな設問の学部・大学もあります。そこでまず、最初にやるべき事として、出題傾向の分析は大事だと思います。どういう設問が多いのか?という出題側の癖を読み取る練習ですね。赤本と市販の問題集などを使いながらやっていました。

 
 

  • 単語・構文がわからなかったからなのか?
  • 意味は取れるけど、出題者の意図を汲み取れていないのはなぜか?/li>
        

  • 意味は取れるけど、出題者の意図を汲み取れていないのはなぜか?/li>

 

私の場合は、知らない構文の意味がほとんど取れていませんでした。市販の参考書そこで、徹底して「単語」「構文」を覚える事から始めたのです。

 

単語、構文、公式おすすめ覚え方

一般的に、暗記モノって、覚えるだけでテストしない人って多いんですね。実は、記憶というものは、インプットばかりでは、効率が悪いのをご存知ですか?テスト(アウトプット)をすると、かなり効率的に覚える事が出来ますよ。1回の覚えたら3回テストするというやり方を繰り返しました。こうする事で、ゲーム感覚になって、とっても暗記しやすくなりますよ。ダラダラと時間をかけていては、もったいないです。

 

暗記は、一気に、テストしながらやる!と嘘のように捗ります。

 

>>> 「1日15分でOK! ダラダラ覚えない単語暗記法」を読む

 

わからない単語は、前後の文脈から推測する・・・なんて言いますが、それでは、時間の効率が悪いですよね?限りある試験時間を有効に使う為に、暗記してしまう方が、ベストだと思います。

 

 

Z会で古文が得意になった方法

私がやった方法をご紹介します。まず、古文を読み、それを現代語に訳します。そして、意味のわからなかった、単語、熟語、構文を調べる・・・と、ここまでは誰でもやる事でしょう。

 

私がやったのは、「次にその逆をやる」という方法です。つまり、和訳した現代語を、今度は、逆に古文に書き換えてみると言う方法です。

 

 

一回目:古文→現代文

二回目:現代文→古文

 

こうする事で、単語を逆の発想で考えられるようになります!たとえば・・・

 

(現代語訳)「宮中によんどころない用事がある」と言って。

↓ これを古文に変換

(古文)「うちに、やむごとなき事あり」とて。

 

正解は、『うちにしも、やむごとなき事あり』とて

 

助詞などは、完璧には出来なくともOKです。暗記する事が目的だからです。

 

こんな感じで、逆からやると、嘘のように頭に入ります。古語だけを見て、現代語の意味を無理やり覚えようとするから、頭が飽和状態になり、覚えにくくなるんですよね・・・(^_^;)

 

Z会で解答方法を学ぶ

古文は、意味が取れると、グ~ンと得点出来るようになります。なぜなら、現代語に訳した、そのストーリーの内容は、現代文の評論などとは違って、とても簡単なストーリーだからです。

 

そして、設問に対する答え方には、ちょっとしたコツがあります。その辺は、Zstudyをやっていれば、もう完璧!早慶上智レベルでも、「あぁ、出題者はここを理解してるか?試しているんだな?」という感じになります。

 

Z会の問題集は、良問が多いので、数をこなしているうちに、解答方法にどんどん慣れて、答えの引き出し数が増えるようになるからです。

 

>> 次の記事「Z会が応用力を鍛えるのに最適な理由」を読む

 

Z会古文勉強方法まとめ

  1. まずは単語、熟語、構文の暗記から
  2. 暗記は、テストをして覚える
  3. 現代語を古語に変換する作業も織り交ぜる
  4. 解答の作り方にはコツが必要。Z会は良問揃いなので難関大受験にオススメ!

 

 

Z会を利用した私の偏差値

Z会 偏差値

Z会偏差値

Z会を利用して偏差値をあげた私の遍歴です。実は、高校2年の秋まで部活をやっていました。本格的に勉強を始めたのは、実は、その頃なんです。スタート時の偏差値は38。学年でも、ビリから10番目。

体育会系の部活をやっていたせいか・・・どうにも諦めが悪い性格で。今からでも、やれば出来るんじゃねぇか?と信じ、そこから猛勉強!ギリギリ間に合いました。高3の12月の模試で68まであげました。

 

基礎力養成期間

偏差値50までのZ会

初めは基礎力をつけるために、市販の参考書を買ってやりまくりました。英語は1ヶ月程度で、偏差値が50まで、ぐーんとアップしました。

 

世界史も早いうちから着手。あっという間に50台後半になりました。偏差値がもともと低かったからでしょう、この時期は、勉強すれば吸収出来ました。スポンジが水を吸い込むかのごとくです。

 

偏差値50なんて、言わば、平均点。平均を取るのに、難しい事をする必要はないですよね?「教科書+市販問題集」を繰り返して、やってみてください。もし、そうでない人がいたら、アレコレといろんな物に手を出してませんか?

 

50の壁を超えたら、60の壁です。ここからは、基本事項を使って、応用力を鍛える練習をしました。

 

応用力強化時期

Z会 偏差値

応用力をつける為に、高3の初夏あたりからZ会を開始。なぜ、Z会かと言うと、兄がやってたからです。「あまり深い理由はなく、兄貴がやって有名国立に合格したんだから、いいんだろうあなぁ・・・」程度の簡単な理由でした。

 

進研ゼミとどっちにしようか?悩みましたが、Z会で正解だったかな。その理由はこちらの記事を。

 

この頃の偏差値は50後半。しかし、目指す早稲田大学の過去問を、やってみても全然解けなかったんです。コレは、応用力を鍛えなければ行けないなぁ・・・と身を持って感じました。

 

添削問題は難しかったです。直感で答えられない問題ばかり。そこで、考え方を変えて、分からない問題は、解答を作るという作業にしていました。Z-study、参考書、辞書をひっくり返して調べるという作業を徹底しました。

 

この『調べる作業』を繰り返していると、「難しい問題に対しての答え方の感覚」が身についてきます。

 

感覚なので、言葉にするのは難しいのですが、例えば長文読解。出題者の意図が分かるようになるんです。「あぁ、これは、ここを答えさせたいんだな?だから、あそこの意味がちゃんと取れてるか?試してるんだコレ!」みたいな感覚です。

 

こんな感覚が身につくのと同様に、偏差値も上がり始めます。そして、早稲田、慶応などの問題も、答えられるようになります。赤本をやって解答を見て、間違えてても、「うそ!俺の方が絶対合ってるハズ!」なんて自信まで付いてきます。

 

高3の12月頃

1日の勉強時間は12~18時間程度。偏差値は3教科で、60台後半まで跳ね上がりました。実際やっていたのは、Z会だけではありませんでしたが、答えを導き出す為の引き出しを増やす事が出来たのはZ会だったからかもしれません。

 

Z会偏差値

 

 

Z会偏差値

 

 

Z会偏差値

 

Z会の「答えを作る作業」をする事は、とても大きな意味があります。これをやらずに、問題集ばかりやっていたのでは、とても効率が悪かったでしょう。

 

Z会は、「考え方の引き出しを増やす」そんな訓練が出来る教材だと思うのです。

 

>> 次の記事「Z会を受講するメリット」を読

Z会の長文読解で偏差値68

英語が苦手な人って、大抵の場合、単語・熟語不足である事が、1つの大きな理由ではないでしょうか?(自分もそうでした)代ゼミの模試なんかは簡単に点数を取れるのですが、早稲田・慶応なんか、いわゆる難関大学の過去問になると、ほとんど意味さえ取れずに、玉砕したの覚えています。

 

でも、ご安心ください、英単語熟語の自分のレベルがある程度上がると、それなりに読めるようになります。まずは、語彙(単語・熟語・構文)を完璧にしてみましょう!それだけで、長文読解は、かなり変わってくると思います。しかし、それでもまだまだ及ばないところがたくさんあったように思います。

 

Z会の長文読解の良いところ

その理由ですが、難関大学と言われるような大学が出題する英文は、文法的に特に気をつけなければならない点、文脈から理解をして解答を導き出さなければならない点、こういったところが、非常に複雑に構成されています。

 

当然、ここが合否の差を分けるところになるのですが、Z会の長文読解対策の良いところは、語彙の意味が取れなくても、文脈などから、不明な語彙を推察出来るようなトレーニングが出来る事でしょう。

 

また、文脈から、出題者の意図するところを抑えながら、得点が取れる答えの出し方を、考えるトレーニングも出来る教材でした。「ZStudy+添削問題」の最強ペアは、その辺りの考え方を教えてくれる、他にはちょっとない参考書だと思います。

 

ゼット会の長文問題が普通に読めるようになれば、そこからちょっと難しい単語・熟語に手を伸ばしておけば、完璧ではないでしょうか?そして、数をこなし、長文を早く読めるようになれれば、本番も強い自信をもって挑めると思います。

Z会の長文読解をやった結果

自分は、このZ会で鍛えるまでは、代ゼミ模試で偏差値60ちょっとでしたが、Z会の長文読解を始めて、最終的に、68まで上げることができました。当然、Z会だけのおかげでは無いのですが、難関大学の問題に対応するトレーニングになったのは確かです。

 

>> 次の記事「私のZ会利用体験談 偏差値の推移」を読む

1日15分でOK! ダラダラ覚えない単語暗記法

ここでは単語や構文、公式、年号など、暗記について、おすすめの方法があるので、ちょっと紹介してみたいと思います。そもそも自分は、暗記が苦手で・・・「どうやったら効率よく覚えられるか?」という苦心の末に編み出した方法です。

 

■ 私はこうして覚えた!効果的な暗記方法!

例えば、英単語帳の3ページを覚えるとしましょう。通常だと、これをじっくり時間を掛けて覚えると思うのですが、私の方法は違います。ページを暗記するのに「制限時間」を設けるのです。「1ページを3分で覚えよう!」という具合です。

 

時間設定をする事の理由ですが、「ゲーム感覚」になり、とても脳が活性化されます。ダラダラとおぼえ続けるのとは違い、かなり集中出来ます。

 

覚えた単語をすぐにテストする!

次に、さっき覚えた1ページ目の単語をテストします。そして答え合わせ。正解率なんて気にしません。そして次の2ページ目へ。ここでも3分で暗記します。

 

そして、またすぐに2ページ目をテストをします。ここまでは、みんなやってる事かもしれませんね。でも、私の場合は、ここですぐに1ページ目へ戻り、もう一度1ページ目を再テストをします。

 

1ページ目の再テストが終わったら、次に、3ページ目の単語を、また3分で覚えます。そして、今までと同様に、テストをします。そして次は、2ページ目に戻ってテスト。

 

ちょっと分かりにくいと思うので、以下にまとめます。

 

1ページ目暗記

1ページ目テスト

2ページ目暗記

2ページ目テスト

1ページ目再テスト

3ページ目暗記

3ページ目テスト

2ページ目再テスト

1ページ目再々テスト

3ページ目再テスト

2ページ目再々テスト

3ページ目再々テスト

 

こんな感じの「暗記とテスト」を繰り返すというやり方です。この暗記とテストを繰り返す方法は、かなり効率的なのです。

 

この暗記方法のメリット

先にも言いましたが、「テスト」を繰り返すというのは、ゲーム感覚になって、本気になります。時間設定をする事で、集中力もかなり増して、記憶力も増します。

 

もう一つ別の理由もあります。1ページに3分の時間を掛けたとして、テストに1分。3ページをたった15分程度で覚えられるという事になります。

 

この15分の暗記&テスト方法を1セットとして、これを朝と夕方1回ずつ行います。私は、朝の通勤途中の電車の中で覚え、帰りにもう一度覚え、寝る前に覚えました。

 

これだけで、かなり効率はあがり、記憶の定着も良くなりましたので、暗記が苦手だ・・・という人は是非やってみてください。

単語集は一冊にしぼり心中する気で!

色々と単語集は出ていますよね?最近では携帯アプリでも出ています。何も本や口コミに縛られる必要はありません。自分の覚えやすい(脳に入ってきやすいもの)ものを選ぶのがコツです。

 

いくら評判が良いからと言って、覚えにくいのを無理やり使っていては、暗記しにくくなるからです。自分が「あ。なんか覚えやすそう・・・」って思えるものを使えばいいのではないでしょうか?

正直、単語帳なんて、大差ありませんから。

 

ただ、難関大学を志望する場合は、レベルの高い単語も網羅しているものを、2冊めとして選ぶと良いと思いますよ。
 

・Z会 英単語・古文単語暗記法まとめ

記憶は繰り返さないと覚えない→人によって回数は異なる
あれこれと手を出さずに一冊に絞りそれを繰り返す
ゲーム感覚で「暗記」&「テスト」を繰り返す。ダラダラと覚えない

 

これだけで単語の暗記系はバッチリです(・∀・)

人がいる所では勉強に集中出来ないタイプの人

自分は、最初の頃、予備校の自習室で

1日のうちのほとんど、勉強をしていたのですが、

あまり効率が上がらない事に気づきました。

 

その理由なのですが、

人がウロウロとしていたり、ざわざわしている所では

集中出来ない!ってタイプなんです(笑)

 

で、途中から家に引きこもるようになりました。

 

周りを気にせずZ会をやるメリット

添削提出期限を守りながら、

家でZ会をやるとすごく効率があがりました。

 

Z会、進研ゼミなどの通信教材のメリットなのですが

それは、「自宅で好きな時間に勉強できる!」という

自由度の高さが上げられます。

 

自分の部屋で、他人に邪魔される事無く・・・

好きなだけ、一番落ち着く環境で勉強出来る!

 

これこそが、勉強の効果を上げる最大の方法だと

思っています。

 

 

Z会を利用した現代文おすすめ勉強法

国語は一番最後まで苦戦した教科でした。
なぜ?ってやらなかったから笑

 

10月くらいで、代ゼミの偏差値が
50くらいでしたから。

 

でも猛ダッシュでやったら、
最高66くらい迄上がったので
やれば間違いなく上がる教科です。

 

だって日本語だもんw

 

Z会を利用した現代文おすすめ勉強法

自分がやった爆発的に効果があったのが・・・

とにかく評論・小説の本を買ってきて毎日、通学途中に読むこと!

 

なぜって?
例えば、あなたが桃太郎の話を読んで
意味がわからない事はないでしょう?

 

ももたろうと一緒に鬼退治に行ったのは
「猿だっけ?熊だっけ?」
という風にはならないですよね?

 

これは、自分の脳のレベルより下の文章だから。

自分の読解力、理解力が本の内容に勝っているから。

 

現代文がわからない!って人は
自分の読解力のレベルより
「書いてある文章が上」って事!

 

でもご安心ください。
簡単に読解力は上げられます(・∀・)

 

超おすすめ!読解力の身につけ方

先にも述べた「本」を読み
文章に触れ、言葉に触れるだけで
自然と自分の読解力を上げる事が出来ますよ!

 

回答のテクニックなどは、その後!
まずは自分の読解力のレベル上げを!

 

 

自分が読んだのは「外山滋比古」などの
評論本です。本屋で数百円で文庫本で
売ってますので、是非買ってみてください。

 

本を読みながら、頭の中で整理しながら

読み進めるのがポイントです。

わからなくなったら、進まずに戻って

意味をじっくり考えます。

z会で回答方法をマスターする

読解力が上がってきた11月頃から
z会のテキストと添削、問題集をやり
回答のテクニックを身につけました。

 

Z会添削のメリット」を読む

 

Z会の難関大学コースの現代文は
考え方の訓練になる問題が多くて、
回答の良い練習台になります。

 

溜まっていた添削を一気に片付けた頃
偏差値は66になっていました(・∀・)

 現代文について個人的意見まとめ

ベースとなる読解力を身につけてしまえば
スポンジが水を吸収するように
すんなりと頭に入ります。

 

試してみてください!

早ければ1ヶ月くらいで効果が出ますよ。

 

現代文が苦手って言ってる人は、
読解力不足が原因です。

 

先に解法テクニックをマスターしようとするので、

なかなか成績があがらないのだと思います。

 

次の記事「Z会のメリット」を読む

大学受験 Z会だけでいいの?

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大学受験はZ会だけでいいの?って疑問に思う方って多いようですね?実際、利用者の体験談を読んでいると、「Z会だけで受かったよー!」ってい受験生もいるし・・・「Z会だけじゃダメ!」って意見もあります。

 

Z会だけで合格した人の特徴

「Z会だけで良い派」の受験生には、ある大きな特徴がありました。それは、めちゃめちゃ進学校の出身で、かなり早い段階から、大学受験に備えてきた受験生。そんな人は「Z会だけでいいよー」って言っています。

 

まぁ、ようするに、早い時期から質の高い授業などで、たっぷりと基礎固めが済んでいて、それと平行して、Z会をやっている。つまり、ライバルよりも早く、そしてより多く「応用力強化の訓練」が出来ちゃってるんです。

 

とは言っても、「Z会だけしかやらなかった・・・」というのは、少々誇張表現かもしれませんよね。受験当日までの限り有る時間の中で、出来るだけ多くの問題、解法に触れる事が大切だと思うからです。

 

受験後発組はどうしたらいいのか?

Z会だけ

自分のように高2の終わりになって、慌てて勉強を始めるタイプの人には、Z会だけというのは、少々きついかも知れません。その理由は、Z会は、「応用力の発展」に主眼をおいている教材だと感じたからです。

 

今、偏差値が50かそれ以下の人が、Z会をやったからと言って、成績がグーーーンとアップするとは思えません。まずは、基礎固めが大切です。

 

基礎固めの方法については、暗記&テストを繰り返す方法を利用すれば、私のようにあっという間に偏差値60になるかもしれません。

 

Z会は、基礎が固まった後に手をつけるのが理想かな?と思います。そうする事で、テキストの内容多くの人が、言っているような「難しくて続かなかった」という事もなくなると思います。

 

まずは「基礎固め」から、始めてみてください。きっとかなり効果的な学習が可能になると思います。

 

>> 次の記事 「暗記するだけで偏差値60にする方法」を読む