Z会は具体的にどんな勉強の仕方なの?

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通信教材と言っても通信教材をやったことのない方には、具体的にどんな事をしてるのかわけが分からないかもしれませんので、私の経験からZ会はどんな勉強の仕方なのか?具体的に話してみたいと思います。まぁでもそんなに難しくはありませんよ。
 
 
勉強の仕方は、送られてくる教材を中心に進めます。ちなみに、毎月送られてくるものは以下のようなものです。
 

  1. ● すごい参考書
  2. ● かなりすごい問題集
  3. ● かなりキレキレな添削問題

 
 

すごい参考書

Z-studyという参考書です。すごいです。僕の時は違う名前だったような気がしていますが、まぁどっちでもいいでしょう。教科書みたいなものですね。その月学習する項目の要点がまとめられております。量は少ないくらいです。集中してやってしまえば2〜3日くらいで終わります。鼻くそをほじりながらでも4〜5日くらいで終わると思いますが、だらだらと野鳥観察の合間にやっていると2年くらいかかるかもしれません。

 

さらにすごい問題集

z-studyで学んだ事の実力だめしです。さらにすごいです。これが難しくて、一般的に「Z会は難しい」と言われているのかもしれません。でもでも、考えされられる良問が揃っているのが特徴です。苦労して脂汗をたらしながらやってください。きっとオヤジみたいな匂いに全身なっている頃には、応用力は仕上がってきていると思います。もちろん、わからなくてもすぐに答えを見る!なんてのはタブーです。核ミサイル発射ボタンを押す事の次くらい絶対にやってはいけません。Z会の意味がなくなります。添削問題に時間がかかると思うのでここまでは届いてから1週間くらいでやってしまうのがいいと思います。
 
 

かなりキレキレな添削問題

Z会が難しいというのを決定付けているのがこの「添削問題」です。「えっ!こんな事今回習った?どこに書いてあった?」そんな感じで本当に難しいです。僕は1問解くのに1週間かかった事がありました。まぁ僕がアホなだけかもしれないですが。

 
 

おまけ

僕の時代は、添削問題をやったら、郵送で送るしかなかったのですが、2015年から、iPadスタイルというものが始まりました。時代ですね。これはネットを使用して、回答が3日程度で返信されてくるという内容のものです。返信にはひと月程度かかっていたのを考えれば、是非利用したいところです。勉強の効率化に役立つからです。
 
 

以上が、ざっとZ会を利用した場合の勉強の具体的な内容でした。次回は「スペイン食べ歩き放浪記」を書きます。嘘です。

 
 

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