ゼット会の教材は難しい?

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ネットを色々みていると、Z会については「難しい」「挫折した」という意見がとても目につきます。この点に関して私なりに言わせていただければ・・・
 
 

そんなのコースによります

 
 
東大とか難関私大コースの問題は確かに「なんだこりゃ日本語か?」と、意味を汲み取ることさえ難しいレベルの問題があり、「あぁぁぎゃあぁあぁぇいfねもこおおじょ」となります。こんなの解くやつと勝負になんかならねぇよ・・・と汗をかき、受験を諦める事になるでしょう。僕もそんな問題に触れる度に、フラストレーションでいっぱいになりました。鳥肌と脂汗でもはや北斗の拳の雑魚キャラのような顔になりながら、近所をチャリで絶叫しながら走り回ったものです。

 
 
基本的なコースについては「難しい」という印象のものはなく、基礎からじっくりと充実させる事が出来るレベルのものです。なので、ネットなどで出回っている「難しいよ」というのは、一部の問題だけのお話です。なのでそれほどびびらくても大丈夫です。
 
 
それでも心配だよ。お金損したくないよ。という方は、ちゃんと資料請求して確認してみてください。僕の場合は、進撃の巨人の奇行種に走り方がそっくりな姉のお下がりのZ会があったのでラッキーでした。お下がり最高!
 
 

>>ちゃんと資料請求してテキスト確認してくださいね。こちらから。

 
 

なぜZ会の問題集は難しいのか?

例えば早稲田の政経の英語の設問などを見てみると直感で答えられるような設問は、ほぼ無いですよね?ひねってある問題です。

 
 
結果から言うと、Z会が難しいのは、東大・京大・早慶上智などの、難関大学が出題する癖のある設問にも細かく対応する力をつける為でしょうね。応用力をつけるためにはちょっと難しい問題に挑戦して多くの「解法の引き出し」を身につける必要があるわけです。

つまり、自分の学力がとある段階になったら基礎レベルから応用レベルへ・・・レベルアップさせてゆく事が必要なのですが、ただ闇雲に市販の問題集を解いていたのでは、難しいのです。効率が悪すぎるのです。程よいレベルの問題に多く触れて・・・段階的にレベルアップ。この段階づけが抜群に上手なのがZ会の問題なのです。

 
 
周りの受験生が言うように、多くの問題集に触れるのももちろん大切なのですが、段階的に上手にやらないと、効率が悪く時間だけを浪費してしまいます。僕みたいに夜中自転車で近所中を絶叫しながら走り回るハメになってしまうので気をつけてください。

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